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風を起こす人たち

2011/08/28
怒濤のような大きなヘンカクの立上げの第1フェーズが無事終わり、
久しぶりのアップです。

いろいろやってみて、つくづく思ったことは、

文化大革命を起こすような大ヘンカク、っていうのは、

「集中力・スピード勝負」

だということ。

戦略を変え、判断基準を変え、組織を変え、人の動きや仕組みを変える。
当然全部リンクしているので、丁寧にやるといろんなところで、「そんなの無理」的な話が起きる。

しかも通常業務を抱えている人達が動かなければならないので、
「時間がない」「リソースがいない」という、「もっともな理由」で
物事がどんどん動かなくなる。

だから、実はあまり深く「考えすぎる」とだめなんですね。

大体の骨格を作って
少数精鋭で、一気に動く。
それも、数週間。1-2ヶ月という単位で。



「計画は5%。実行が95%」by カルロスゴーン
「やってみなければ、わからない。やってみて、それから直していけばいい」by ユニクロ柳井社長


大きなヘンカクを起こす経営者というのは、

思い切って枠組みを超えるヘンカクの、その実行の時間軸を「無茶ブリ」できる人。
そして自分が一番先頭にたって動き、やりながらその「やり様」を進化させられる人。

未だに精力的に寝る間もなく動き回っている、80代のとある企業創業者は、
その理由をこう答えられたそうです。


「自分が動けば、風がおきる。」



風を起こすのは、「社長」とか「部長」とかいう
役職についた人ではなくて、


風を起こす「意志」と「技術」をもっている人なんだな、と
とつくづく思う今日この頃です。




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10:55 企業ヘンカク | コメント(0) | トラックバック(1)
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怒濤のような大きなヘンカクの立上げの第1フェーズが無事終わり、久しぶりのアップです。いろいろやってみて、つくづく思ったことは、文化大革命を起こすような大ヘンカク、っていうのは、「集中力・スピード勝負」だということ。戦略を変え、判断基準を変え、組織を変え?...

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