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イノベーションの本質

2010/10/26
すっかりサボってしまっておりました。すみません。

何人かの方に「全く更新してないですねえ」と言われ、
そんなに読んで頂いているなんて、、、何だか嬉しいやら恥ずかしいやら(汗)

心機一転。ちゃんとまた書き始めよう、と思います。よろしくお願い致します。

さて、ヘンカクのお話。

最近のマイブームは、「イノベーション」。

なぜかって、ヘンカクの本質は、
結局のところイノベーション(革新)だなあ、と思うからです。

つまり、

今までにないものを生み出す。
これまでの常識を覆す。
何か既存の概念を打ち崩す。


でも、これがなかなか難しい。

市場調査したら新しい何かが見えるかというと、そういうわけでもない。
(消費者は今ないものを「欲しがれない」とか、ほんとうに自分の欲しいものは実際見てみないと分からない、といいますよね)

自分の考えが「常識」や「既成概念」にどこまで縛られているのかは、
自分自身では全く気づかないことが多い。

でも、

ナポレオンにしても
エジソンにしても
スティーブジョブスにしても

革新的なイノベーションを起こす人達はいる訳です。

彼らの共通点というのは、一体なんなんでしょう?


実は最近読んだ本の中に、このヒントになるような分析があって、
なるほどなと思った法則は3つ。


1.情報アンテナが高いこと
(=世の中の最新の情報に接することのできる環境にいる、またはそういう環境に自分を置くこと)

2.今までにない新しい組み合わせを創出していること
(=自分の経験や過去の知見と、新しい何かを統合している)

3.不屈の精神をもっていること
(=周りがなんと言おうと、最終的にそれが実現するまで追求する信念と精神力がある)


1.はまあそうかな、と思ったのですが、
面白いのは2と3ですね。


イノベーションの本質は、

ゼロから何かを急に作り出すのではなくて、
これまでの蓄積と、新しい何かを「組み合わせ」「統合」して、
新しい何かを作ることなのだ、ということ。

そして、それを誰がなんと言おうと、「実行し、実現するところまでもっていく力」こそ、
実はイノベーションなのだ、

ということ。

まあ、確かに
「言ってはみるけど実現できていない」ものの
多さを考えると、

イノベーションの一番の肝は、
実は3なのかもしれません。


要は、

つべこべ言わずに、
まずやってみろ


ということですね(笑)





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02:57 企業ヘンカク | コメント(0) | トラックバック(0)
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