10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

宇宙のお話

2009/11/08
「星を研究するということは、宇宙の歴史を研究すること、
つまり、考古学なんだよ」



宇宙を専門に研究している大学教授は、昨日そういってました。

多くの星のひかりは、何万年、何億光年かなたにあるわけで、

私たちが今見ている星の光は、何万年、何億年前に、
星が放った光なのです。


宇宙がビッグバンで生まれてから137億光年。

「だから、137億光年かなたにある何かが見えたら、
それは、宇宙のはじまりを発見したことになるんだ。」



小学校のときに

「宇宙の果てには何があるの?その先には何があるの?」

と質問しまくって、理科の先生を困らせた記憶がよみがえってきました。


ガリレオが望遠鏡で星を観測し、地動説を唱えたのが17世紀。

21世紀は望遠鏡の精度もコンピューターシミュレーションの技術も飛躍的に発達し、
宇宙のことは加速度的にわかってきているようです。

それでも、まだ、見えているのは数万光年のレベル。

宇宙のはても、宇宙の先に何があるかも、
まだはっきりはわかっていません。


目の前のいろいろなことを少し忘れて、

宇宙のたどってきた歴史に思いをはせながら
星空を眺めてみたら、

なんだかとてもよい気分になりました。


閑話休題でした。


スポンサーサイト
14:54 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。